ソフトウェア製品・サービス

iQUAVIS ユーザー事例

株式会社キーレックス

​開発提案型サプライヤへの転換を支援する、開発ナビゲーションシステムの構築​

株式会社キーレックスは、自動車の操縦性や安全性を担う車体部品・燃料系部品の、開発から設計・生産までを一貫して行っている企業です。完成車メーカーのクルマの企画段階からデザインインで参加し、製品の機能・性能と高い生産性を両立させる設計提案を行う提案型企業で、国内マザープラントで開発した生産技術を海外生産拠点に展開し、グローバルな生産体制を構築しています。キーレックスは、製品開発能力の強化を目的に、開発業務支援システム「開発ナビ」を構築し、2017年に利用を開始しています。
 

コニカミノルタ株式会社

製品開発プロセスの絶え間ない改革
新プロセスの全機種展開にiQUAVISを活用し、先行開発領域の検証漏れを防止​

カメラ、写真用フィルム製造のコニカと、カメラ、複写機を主力とする精密機器製造のミノルタは、2003年に持ち株会社を設立して経営統合しました。現在、事業の主力であるオフィスサービス分野と商業用印刷システムの情報機器事業に加え、ヘルスケア、産業用光学システム、機能材料等の事業を展開しています。情報機器事業は、現在海外の売り上げが8割を占め、欧州、北米での中速プロダクションプリンティング市場では、トップシェアの地位を堅持しています。企業統合で仕事の進め方をひとつにしていく活動で、コニカミノルタはiQUAVISを活用し、新しい開発プロセスの展開と業務改革に取り組みました。
 

株式会社ニコン マイクロスコープ・ソリューション事業部

ニーズを先取りした最先端の顕微鏡開発を支える、業務の見える化と技術の見える化​

ニコンのインストルメンツ事業は、バイオサイエンス分野から産業機器分野まで、“ミクロを見つめる目”、そして“確かな精度を持つ目”を提供し、幅広い製品で多彩な分野のニーズに応えています。
主力のひとつであるマイクロスコープ分野では、バイオテクノロジー研究を支える生物顕微鏡で世界をリードし、先端技術を融合した最新の製品を提供しています。より高度な機能が常に求められ、ますます複雑化が進む顕微鏡の開発プロセス改革にiQUAVIを活用しています。

 

三菱航空機株式会社

半世紀ぶりの国産民間航空機の開発スケジュール管理にiQUAVISを活用

三菱航空機株式会社は、近中距離旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット Mitsubishi Regional Jet) の開発、量産の中核を担う企業として2008 年に設立されました。これまで三菱重工が防衛、民間航空機分野における数多くの開発・量産で培ってきた航空機開発・製造の技術力をベースに、三菱航空機はMRJ で次世代リージョナルジェットの新しい価値を提供することを目指しています。
 

株式会社ニコン​​ 映像カンパニー 開発本部​​

「魂を込めた変革」の実現。"iQUAVIS"による見える化で製品開発日程遅延を解消​
​  iQUAVIS導入事例インタビュー (3分57秒)
Project Management

株式会社本田技術研究所

エンジン開発の技術と業務を見える化し「モデルベース開発」の基盤作りに貢献するiQUAVIS​

自動車からオートバイ、ロボット、航空機まで、精密なエンジニアリングで夢をかたちにするHonda。その基礎技術を支える本田技術研究所は、四輪R&Dセンター(栃木)にISIDの構想設計支援システムiQUAVISを導入しました。
同センターのガソリンエンジン開発では、iQUAVISによる技術ばらしと業務の見える化が達成されただけでなく、現場の「気づき」も促進。バーチャルな検証の積み重ねにより設計の上流段階から完成度の高い設計案を作成する、「モデルベース開発」への道を築いています。
 

日産自動車株式会社

開発のグローバル展開を支えるiQUAVIS   エンジン適合開発で熟練のノウハウを見える化

2016年までの5ヵ年計画「NISSAN POWER 88」を掲げ、グローバル市場占有率8%に挑む日産自動車(以下日産)。低迷する国内市場から成長する新興国市場へのビジネスシフトが進む中、同社はガソリンエンジンの適合業務にiQUAVISを導入しました。これにより熟練技術者の適合開発ノウハウを見える化すると同時に、専門分野をまたいだ大きな業務連携が可能になりました。日産の推し進めるエンジン開発のグローバル展開をiQUAVISが支えています。

ソフトウェア製品・サービス・ソリューションの資料ダウンロード、お問合せはこちら

ダウンロード
資料一覧
PAGE TOP