Web公開ライブラリー コンテンツリスト by 2017sepCAMPAIGN | isid-industry

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最適公差設計による「わかる・伝わる」図面づくり入門

製品設計での3Dモデルの利用が普及していますが、一般には2D図面も併用されており、多くの日本企業では2D図の表記に従来型の寸法公差が用いられています。正確な寸法情報が組み込まれた3Dモデルを有効に活用せずに、一般公差を適用したノミナル寸法や「理論的に正確な寸法」(theoretically exact dimension)の詳細記載による図面を作成することは、設計者の負荷を増すことになっても、ものづくりの合理化には寄与しません。

グローバルスタンダードに対応する、幾何公差中心の精度指示を用いる簡易2D図面の適用により、設計者の負担を大幅に軽減し、手戻り削減とコスト低減の効果が期待できます。
さらに、3次元製品情報付加モデル(3DAモデル:3D Annotated Model)ですべての製品定義の情報を管理し、データ連携することで、設計製造の合理化を推進することができます。

本Webセミナーでは、幾何公差とITツールを利用し、作図工数の削減と寸法不具合による手戻り解消を実現する、高品質な図面作成のポイントを紹介します。  [ 2016年3月]

 
 
 
 
 
 
 
 
 
1D-CAEツール solidThinking Activate 紹介

MBD(モデルベース製品開発)プロセスは、自動車業界を中心に導入が進み、昨今、様々な業界企業でも取り組みが開始されています。そして、MBDを推進する重要な技術として、製品形状決定前の構想設計段階で使用する1D-CAEが注目されています。

本セミナーでは、特に制御系に強みを持つ1D-CAEツールsolidThinking Activate(旧VisSim Simulate)の概要、および上流段階の「要求・機能検討」や下流段階の「3D-CAE」と組み合わせることの効果を紹介し、1D-CAEのさらなる活用方法についての説明をします。  [ 2016年4月]

 
 
 
 
 
 
 
 
 
弾性体マルチ ボディダイナミクス Adams MaxFlexで広がる機構と構造の連成解析  

機構解析ソフトウェアAdamsには、従来より、弾性体を表現する方法として、FEMベースのモード重ね合わせ法や離散梁要素を使用する方法があります。Adams2014より、非線形梁要素のモデル化、非線形FEMソフトウェアMarcとの連成解析が可能となり、更に最新のAdams2015.1では、Adams内に非線形FEMソルバーを組み込んだMaxFlexがリリースされました。

本セミナーでは、Adamsを活用した、弾性体のマルチボディダイナミクス(MBD)シミュレーションについて紹介します。  [2016年5月]

 
 
 
 
 
 
 
 
設計者による開発製品の軽量化を支援する Inspire 紹介 

Inspire は、構想段階でのデザイン検討をサポートする、設計者のための構想設計支援ソフトウェアです。
Inspireを用いることで、設計対象モデルの作成、編集、荷重や境界条件の設定などの操作を非常に簡単に行うことができ、荷重に耐えられる一番軽くて強い形状を位相最適化解析によって容易に生成することが可能です。 設計者が、力学的に洗練された製品形状を短時間で創造することができるようになります。最適化された形状を、3Dプリンターで造形することで、試作の効率化や、小ロット部品・治具などの制作も可能になります。  [2016年7月]

紹介内容 :
• 位相最適化とは?
• Inspireによる構想設計
• 適用事例紹介
• Inspire2016新機能紹介


 
 
 
 
 
 
 
 
プラスチック製品開発における樹脂流動解析の活用

プラスチック製品の不具合に直結するウェルドラインやヒケ、反り変形問題は、できるだけ早期に発見し対策することが肝です。試作前に対応できれば無駄な手戻りやコストを省けます。こうした課題に対しての、樹脂流動解析の活用方法について紹介します。  [2016年11月]

紹介内容
• 反りとウェルドの解決
• 初期設計での問題点抽出
• 解析を利用した製品設計最適化
 ショートショット対策、ウェルドライン対策、反り変形対策

 
 
 
 
 
 
 
 
iQUAVIS Ver.3.2バージョンUP 新機能紹介
2017年1月にリリースした、iQUAVIS Ver3.2 の強化機能、新機能概要をご紹介をするバージョンアップwebセミナーです。 [2017年3月]

対象者:
 iQUAVISを使用している客様、iQUAVISにご興味のあるお客様

紹介する新機能:
• 共通機能
• 業務パッケージの新機能
• スケジュール分析パッケージ
• 技術パッケージの新機能
• その他
 
 
 
 
 
 
 
 
最先端 電磁場解析ソフトウェア Flux 紹介

電気自動車(EV)などの製品の中に、数多くのモータが使用される一方で、通信の多様化により、様々な無線デバイスも登場しています。それに伴い電磁場解析のニーズも高まってきています。Flux は、欧米ではスタンダードに利用されている、主に低周波領域の電磁場問題を解析できるソフトウェアです。 [2017年5月]

Fluxの特徴の紹介:
• [熱 ⇔ 電磁場 ⇔ 流体]などの連成解析への対応
• 高精度/高速ソルバー
• パラメトリック設計に適したGUI構成

セミナー対象者:
• 動的/静的な電磁場検討を担当する方
• 電磁場の影響による発熱対策が必要な方
• 構想段階でのモータ仕様を検討する方
 
 
 
 
 
 
 
 
Autodesk Moldflow Insight 2018 バージョンアップ 新機能紹介

本セミナーは、今年4月にリリースされましたAutodesk Moldflow Insightの最新バージョン2018で新たに追加された新機能や、使い易さや精度などが向上した機能を紹介します。最新バージョン2018のメリットをご実感頂き、皆様の業務課題の解決にお役に立て下さい。  [2017年6月]

新機能紹介内容 :
• 新機能(新成形プロセス対応等)
• ソルバー強化
• メッシュ機能強化
• 新しい解析結果

 
 
 
 
 
 
 
 
数値解析環境「solidThinking Compose」紹介
共催:株式会社電通国際情報サービス 株式会社アルテアエンジニアリング

solidThinking Compose は、信号処理、制御系設計、ロバスト制御等の全てのタイプの数学処理を、ひとつの製品で実行することが可能な汎用技術計算環境です。ハイレベルのマトリクスベース言語とインタラクティブな統合プログラミング環境を提供して、プログラム開発、技術計算、CAE ポスト処理等の作業効率を大幅に改善します。本セミナーでは、Compose の特長と主要機能の紹介に加え、CAEツールとの連携、CAEと実験結果データのポスト処理自動化の事例を紹介します。  [2017年6月]

受講対象のお客様 :
以下の要望や課題を持たれているエンジニアや科学者
• 使いやすい数値計算ツールを探している
• CAE 計算結果のポスト処理に手間がかかっている
• 使用している技術計算ツールのコストを削減したい

 
 
 
 
 
 
 
 
陽解法構造解析ソフトウェア RADIOSS の活用

多くの工業製品は動くことで機能しますが、予期する/しないに関わらず、生じる動的荷重下での製品挙動、またそこから生じる応力、破壊等を予測することは、製品の信頼性を向上させるために極めて重要です。
本セミナーでは、RADIOSS適用例のうち、典型的な携帯電子機器の落下衝撃解析と高速回転時のボールベアリング挙動予測解析を、効率的なモデリング手法と併せて紹介いたします。 [2017年6月]

RADIOSSの特長
• 高精度:豊富な材料タイプ、正確な接触判定
• 高速計算:並列計算スケーラビリティ、最新計算短縮手法AMS
• 安定性

対象者:
• 落下衝撃耐性の検討を担当する方
• 動的荷重による破損対策が必要な方
• 陽解法解析の効率向上を検討中の方
 
 
 
 
 
 
 
 
solidThinking Activateによる、1DCAEと3DCAEの連携の紹介

本セミナーでは、制御系に強みを持つ、1DCAEツール『solidThinking Activate』の概要、および「3D CAE」と組み合わせることの効果を紹介し、1DCAEのさらなる活用方法の提案をいたします。   [2017年7月]

2017年5月リリースの最新バージョン2017.1を使用し、機構解析ツール Adams、および MotionSolve との連携機能、FMI/FMU (Functional Mockup Interface、Unit)による各種ツール間の連携手法を、事例を交えながら紹介します。

 
 
 
 
 
 
 
 
音響メッシュ自動作成機能を利用した放射音解析の紹介Webセミナー
主催:株式会社電通国際情報サービス 共催:エムエスシーソフトウェア株式会社

CAEによる音響解析は、製品開発初期段階での性能予測や、音の発生~伝達のメカニズムの可視化が可能となることから、騒音対策や音響性能開発において欠かせない道具となっています。
本セミナーでは、MSC Actranによる放射音解析の概要についてご説明します。また、音響メッシュ自動作成機能による、解析手順の簡略化や解析時間の短縮化について紹介します。  [2017年7月]

対象者:
• 音響解析にご興味のある方
• 音響問題についてお困りごとのある方
 
 
 
 
 
 
 
 
機構解析Adamsを設計者にも! Adams Explore 紹介
Adams Exploreは、Excel上で機構解析Adamsモデルの修正、解析実行、結果確認などを可能にするAdamsの標準機能です。この機能を使用することで、Adamsの操作を知らない設計者でも、Excelの操作のみでパラメータ変更による解析評価が可能になります。Adamsエンジニアが行う事前準備としても、ベースモデルに対して、設計パラメータを指定して、Excelファイルをエクスポートするだけです。

本セミナーでは、Adams Exploreの使用方法について、具体的な適用例を交えて紹介します。   [2017年7月]

 
 
 
 
 
 
 
 
Inspire 活用例紹介 設計者のための「最適化とシミュレーション」

Inspireは開発初期の構想設計段階での解析活用を容易にし、斬新なデザインの創出を支援する、設計業務支援ソフトウェアです。Inspireを用いることで、設計者自身がCADモデルをベースに数値解析を実行し、重量や強度などの制約条件を満たす、最適な設計案の検討を効率良く行うことができます。  [2017年9月]

内容 :
Inspireによる設計改善手法
• 3Dプリンター製造部品のコンセプトデザインの検討
•  既存デザインの肉抜き形状の検討
•  固有周波数の制約を満たす平板ビードパターンの検討
•  スポット溶接固定位置の検討
•  機構部品の肉抜き形状の検討

対象:
•  機械系製品の構想設計、詳細設計のエンジニア
•  解析担当エンジニア
 
 
 
 
 
 
 
 
nCode GlyphWorks 活用方法紹介
振動・騒音・耐久性などに代表される実験データ分析業務は、製品性能の把握や問題現象の原因調査の有効な手段として、従来から多く実施されてきました。しかしながら、設計課題や市場要求の高度化・複雑化に伴い、従来の分析方法では決められた時間内で十分な対応をすることが難しくなってきています。 nCode GlyphWorksは、機能アイコンをドラッグ&ドロップで配置するだけで実験データ分析のプロセスを簡単に構築できるソフトウェアです。

本Webセミナーでは、実験データ分析の様々な課題を解決するソリューションとして、nCode GlyphWorks を利用した新しいデータ分析方法を、具体的なシナリオに沿ってご紹介いたします。 [2017年9月]

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