タブレットPOSレジとは?基礎知識からおすすめランキングまで

タブレットPOSレジおすすめランキング

POSレジを取り扱っているメーカーは非常に多く、機能性も優れています。

さまざまな業種や店舗のニーズに対応できるため、規模を問わず利用可能です。特にタブレットPOSレジは導入費用が安いため、小規模店舗でも積極的に取り入れられています。

今回は、2023年最新版のおすすめタブレットPOSレジについて見ていきましょう。タブレットPOSレジの魅力にも触れていますので、最後までお読みいただければ幸いです。

【2023年2月最新版】おすすめのタブレットPOSレジTOP3

1位 スマレジ 

POSレジにiPadを活用したい方におすすめ! 省スペース化でき、狭い店舗でも導入可能です。
機能の豊富さや拡張性は圧倒的!できないことはほぼありません!

2位 Square

iOSとAndroidのどちらにも対応可能です。導入までの審査がスピーディーに行えます!

3位 STORESレジ

売上データはウェブ上からいつでも確認可能!電子マネーの決済手数料は業界最安クラスの1.98%です!

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目次

タブレットPOSレジとは

タブレットPOSレジとは、iPadやAndroidにPOSシステムをインストールして使用するレジのことです。既存のタブレットが対応できれば、新たに購入する必要がないため導入コストを抑えられます。

機能面でも非常に優れており、基本的なレジ操作に加えて売上や在庫・顧客管理なども可能です。予算の確保が難しい小規模店舗でも比較的導入しやすく、店舗経営に大きく貢献してくれます。

他の種類のレジとの違いを解説!

現在市場に出回っているレジは「従来型」「ターミナルPOSレジ」「タブレットPOSレジ」に分けられます。

それぞれどのような特徴があるのか、しっかり確認しておきましょう。

・従来のレジスター

会計時の金額計算と、売上金の集計が行えます。顧客に渡すレシート出力や売上金の記録が1台で行えますが、商品登録はできません。どの商品が売れたのかが記録できないため、売上分析などは別のツールを利用する必要があります。

インターネットに接続する必要がなく、搭載されている機能がシンプルなのでコストを抑えることが可能です。専用機器を利用するので設置場所を確保できる店舗に向いています。

・ターミナルPOSレジ

基本的なレジ機能の他に、詳細な商品登録ができるため売上分析が行えます。データ管理はオンラインを介しているシステムが多く、ネット環境は必須です。複数店舗の在庫や売上状況を一元管理でき、大規模店舗でも利用しやすくなっています。

機能のカスタマイズ性にも優れており、店舗ごとのニーズにも柔軟に対応可能です。専用の機器が必要なので、3種類の中でもコストが一番高くある程度の設置スペースも必要になります。

・タブレットPOSレジ

POSレジシステムをタブレットにインストールして利用します。周辺機器と組み合わせることで、キャッシュレス決済やセルフレジとしても使用可能です。

ネット環境によりデータ管理ができますが、オフラインでも一時的に会計業務を行えるため場所を選びません。

機能は継続的にアップデートして提供しているメーカーが大半なので、社会の変化に強いです。高機能でありながら、タブレット端末を利用することで省スペース・安価での運用を実現できます。

タブレットPOSレジターミナルPOSレジ従来のレジスター
売上計算/集計/会計
細かい商品記録
売上分析✖︎
複数店舗の一元管理✖︎
拡張性✖︎
ネットワーク必須必須不要
持ち運び✖︎
導入準備日数当日〜数日1〜数ヵ月当日導入可能
導入コスト数万円〜数十〜数百万円数万円〜
ランニングコスト数千円〜/月数千円〜/月数百円〜/月
適した店舗規模小〜中規模中〜大規模小規模

タブレットPOSレジのメリット

ここからはタブレットPOSレジのメリットについて解説していきます。

機能の拡張性が抜群!やりたいことが大体実現できる

タブレットPOSレジは、機能の拡張性が無限大という点も特徴です。以下はPOSレジに搭載できる代表的な機能になります。

・在庫管理

在庫管理機能を利用すれば、商品ごとの最適量がキープできているかをチェックすることができます

店頭・倉庫・ECサイトそれぞれの在庫状況もリアルタイムで管理可能です。仕入れ先からの発注状況や入荷予定日も管理でき、欠品を未然に防げます。

あらかじめ登録した商品はバーコードスキャンするだけで在庫状況を確認できるため、棚卸作業も簡単です。それ以外に商品の店舗間移動も登録できます。

・顧客管理

顧客の基本的情報はもちろん、過去の購入商品や来店などの履歴・累計売上金額などを管理できます。

新規顧客の獲得や既存顧客のニーズに答えるために、これらの情報は非常に重要です。

例えば、顧客の性別や年齢層・購買傾向からどのような商品を仕入れたら良いのか導きやすくなります。キャンペーンを実施した際には、それがどのような結果をもたらしたのかの可視化が可能です。

・高度なレジ機能

タブレットPOSレジは、高度なレジ機能も魅力のひとつです。あらかじめ商品をバーコードを使い登録しておけば、スキャンするだけで販売情報を入力できます。金額も自動で表示されるため会計ミスもありません。

業種ごとに必要な機能を搭載することができカスタマイズも自由です。外部システムや周辺機器を連携すれば、幅広いキャッシュレス決済にも対応できます。

・スタッフ勤怠管理

出退勤の打刻もPOSレジ上で行えます。そのため、タイムカードや専用機器を導入するためのコストが削減できるのです。スタッフは休暇などをシステム上で申請でき、管理者との行き違いも防げます。

管理者はシステム上で勤怠状況の確認や申請状況などを確認しながら、シフトの作成が可能です。スタッフ別の売上レポートも確認できるので、人件費との比較も容易でしょう。

・複数店舗管理

多店舗展開をしている場合でもPOSレジの機能は役立ちます。店舗ごとの売上・運営状況を本部で一元管理が可能です。必要な時に欲しいデータを取得できるので、いつでも経営計画を立てられます。

店舗だけでなく商品の管理もでき、本部から全店舗に向けて一括での商品登録や削除も自由です。店舗間での在庫調整やスタッフ配置の指示もデータをもとに行うことができます。

こんなことも実現可能

POSレジは、上記以外にもさまざまな機能を利用できます。以下は、その中の一例です。

・セルフオーダーシステム

QRコードなどを利用して顧客のスマホから注文してもらうシステムです。

・キャッシュレス決済のスムーズ導入

周辺機器を利用して、クレジットカードや電子マネー・QR決済といったキャッシュレス決済に対応できます。

・セルフレジ

専用の自動釣銭機を利用すれば、フルセルフ・セミセルフレジとして運用可能です。

・外部ツール連携

会計やECサイトなどと連携することで、業務の軽減や販路の拡大が期待できます。

導入までのスピードが早い

タブレットPOSレジは導入スピードが非常に早い点も特徴です。ターミナルPOSレジの場合、専用機器が必要なので導入には数カ月かかります。

タブレット型は、既存のタブレットにシステムをインストールするだけでアカウント登録が可能です。

本格的な利用には審査が必要になりますが、それでも当日から数日ほどで本格的な利用ができます。特にSquareは審査が15分だったという口コミもあり、おすすめできる商品のひとつといえるでしょう。

機能がアップデートするので買い替えの必要がない

システムメーカーの料金形態は、柔軟性が高く変化に素早く対応できるサブスクリプション型がほとんどです。

メーカー側は、時代の変化や制度改正により新しい機能を都度開発・追加していきます。

店舗側は、それらの機能をアップデートにより取り入れることで顧客のニーズに素早く対応できるのです。新たに機器を買い替える必要がなく、トータルコストを安く済ませることができます。

使い慣れている人が多いタブレット端末での操作

ターミナルレジPOSレジは、操作をしたことがあるという人は限られてきます。操作ボタンや機能も多く、使い慣れるまでに時間がかかるという場合がほとんどでしょう。

それに比べ、タブレットは普段から多くの人が利用しています。

扱いなれている機器を利用するので、抵抗なく操作を始められるのです。積極的に操作を進めることで誰でも比較的早く使いこなすことができます。

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タブレットPOSレジのデメリット

タブレットPOSレジのメリットは非常に多いです。

しかし、利用する人にとってはデメリットと感じる部分も存在します。以下で詳しく見ていきましょう。

保守対応がイマイチな場合がある

タブレットPOSレジは、ターミナル型と比較すると保守対応が薄い傾向にあります。ターミナル型の保守対応は現地への駆けつけが基本です。

それに比べ、タブレット型はメールやチャット・電話のみのメーカーがほとんどになります。

そのため、店舗側はある程度の解決能力が必要です。タブレット型でもPOS+は、全国駆けつけサポートが標準装備されています。電話のみでもスマレジのように対応力に優れており、サポート力NO.1に選ばれているメーカーはおすすめです。

ネット環境が必須

POSレジはインターネットを利用することで、さまざまな機能と連携し最大限の機能を発揮します。反対に言えば、ネット環境が無ければ十分な機能を利用できないのです。

POSレジを有効活用するためには、ネット環境の整備は必須条件になります。

メーカーによっては、オフライン機能により基本的なレジ操作が可能です。こちらの機能はあくまでも一時的な機能となっており、蓄積されたデータも時間がたてば消えてしまいます。POSレジ本来の機能を使いこなすためには、どうしてもネットが必要になるのです。

こんな事業者にはタブレットPOSレジおすすめ!

タブレットPOSレジは機能の柔軟性から多くの業種や店舗で利用されています。

その中でも特におすすめの事業者は以下の通りです。

・小規模店舗

タブレットPOSレジはコストが非常に安く機能性に優れています。製品がコンパクトなので、省スペースでも設置できる点もおすすめです。

・新しく開業し、今後店舗数を拡大していく予定の店舗

初期費用を安く抑えられるので、資金面で不安を感じやすい開業時でも導入しやすいです。事業拡大に伴い、追加したい機能が出てきた場合もすぐに追加ができます。

・低コストなレジを探している店舗

導入コストはもちろん、ランニングコストが安い点もタブレットPOSレジの特徴です。運用状況に合わせて必要な機能のみを取り入れることで、コスト面でも効率よく利用できます。

・レジに様々な機能を求めている事業者

タブレットPOSレジは豊富な機能や外部システムと連携することで、自由にカスタマイズができます。店舗の状況に応じて必要な機能を組み合わせることができ、長期的な利用が可能です。

こんな事業者にはタブレットPOSレジはおすすめしない

反対に次のような方は、タブレットPOSレジにメリットを感じにくいでしょう。

タブレットPOSレジをおすすめしない事業者

・タブレット操作が苦手だと感じる方

タブレットPOSレジは普段から操作している方であれば、あまり抵抗を感じることがありません。逆にタブレットを扱いなれていない方は、触ることですら抵抗感があるでしょう。

苦手だと感じる物は、覚えるのにも時間がかかってしまいます。

・高度な保守対応を求めている方

保守対応が電話やメールのみに限定される部分は、タブレットPOSレジの弱点ともいえます。

自分で問題解決をするのが好きな方であれば問題ありませんが、手厚い対応を求めている方には不向きでしょう。

タブレットPOSレジの選び方

ここからは、自店に最適なタブレットPOSレジの選び方について解説していきます。

①料金やコスパはどうか

タブレット型の相場は導入費が0〜30万円、月額利用料は0〜2万円程度です。タブレット型は、利用料が0円でも機能がトップクラスのシステムは多数あります。必要な機能だけを組み合わせられるメーカーを利用すれば、コストをできる限り抑えられるでしょう。

国内でもシェアNO.1、NO.2のAirレジスマレジも0円から利用可能です。両メーカーとも低価格レジでありながら、他メーカーと比べても圧倒的な機能性を誇っています。

②業種やニーズにあった機能は揃っているか、過不足はないか

タブレットPOSレジの機能が店舗のニーズに合っているかは、重要なポイントになってきます。メーカーにより想定している業種はさまざまで、標準搭載している機能も違ってくるのです。

そのため、店舗の導入目的やどのような機能が欲しいかをあらかじめ明確にしておく必要があります。ニーズがはっきりするだけでメーカーを絞りやすくなり、導入後の後悔も回避できるでしょう。

③周辺機器のデザイン性は?

美容室やサロンなど店舗の雰囲気を大切にしている店舗は非常に多いです。そのような店舗では、周辺機器のデザイン性もチェックしていくと良いでしょう。タブレットPOSレジは基本的にシンプルでデザイン性の高い製品が多いです。

その中でもSquareは、周辺機器のデザインにこだわっており店舗を選ばず設置ができます。白を基調としたスッキリとしたフォルムは、どのような店舗でも違和感を感じさせません。

④外部連携ツールのバリエーション

外部連携可能なツールは製品によって変わってきます。メーカーによっては、ほとんど連携できない場合もあるので注意が必要です。導入してから希望のツールが利用できないと分かってからでは、コスト面でも無駄になってしまいます。

機能と同様、どのような運用を希望しているのかの明確化が必要です。既存のシステムがある場合は、連携できるメーカーを選ぶと良いでしょう。

タブレットPOSレジおすすめランキング10選

ここからはおすすめのタブレットPOSレジをランキング形式で紹介していきます。

タブレットPOSレジランキングの根拠

今回のタブレットPOSレジのランキングですが、以下の項目に従って評価しています。

比較項目比較基準
価格各タブレットPOSレジの価格を徹底比較し、コストパフォーマンスの良いものを厳選しました。
操作性使いやすさを比較し、操作性の良いタブレットPOSレジを選定しています。
サポート体制導入後のトラブルにも対応してもらえるかどうかなどk、サポート体制を評価しています。
POS機能売上分析や情報管理など、機能性についてチェックして評価を行いました。
他機器との連携会計ソフトや自動釣銭機との連携についても相対評価を行いました。

まずはタブレットPOSレジおすすめランキング10製品について、比較表で特徴を確認していきます。

スクロールできます
順位1位2位34位5位6位7位8位910
POSレジ名スマレジSquareSTORESレジPOS+ユビレジAirレジUレジNECモバイルPOSCASHIER POSリアレジ
問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ
総合評価5.04.94.84.64.54.14.04.03.93.8
初期費用112,780円〜0円~0円~要問合せ95,700円~83,620円~9,980円~100,000円~12,8000円〜213,000円~
月額利用料0円~0円~0円~6,000円~0円~
(初月のみ)
0円~要問い合わせ要問い合わせ0円〜3,800円 〜
サポートメール・電話電話サポート電話サポート使い方トレーニング、365日電話サポート、全国駆けつけサポートメールサポート
標準電話サポート など

電話サポート、メールサポート、チャットサポート24時間365日電話サポート無料電話サポート電話サポート、メールサポート、設定サポート、全国駆けつけサポート24時間リモート対応など
メーカー名株式会社スマレジSquareSTORES株式会社ポスタス株式会社株式会社ユビレジ株式会社リクルート株式会社USENNECソリューションイノベータ株式会社ユニエイム株式会社ビジコム

以下より、タブレットPOSレジおすすめランキング10選それぞれの詳しい特徴を紹介していきます。

1位 スマレジ|株式会社スマレジ

スマレジ
出展:https://smaregi.jp/
おすすめポイント
  • レジ機能以外にも売上分析や顧客・本部管理機能など幅広く搭載
  • 0円から導入できるおすすめNO.1レジ
  • 全国にあるショールームやオンライン相談で導入前の不安を解消できる
スマレジの特徴

レジ機能はもちろんのこと、売上分析や顧客管理・本部での一括管理機能まで搭載されています。基本的なレジ機能であれば0円から利用できるため、手軽に導入可能です。iOS端末を利用したおすすめNO.1レジとなります。

ショールームは東京・名古屋・大阪・福岡など全国にあり、実際の製品を手軽に試せる点が魅力です。ショールーム会場が遠い場合はオンライン相談も受け付けているため、導入前に不安が解消できます。

料金プラン
  • フリープラン:0円 / 月
  • スタンダード(1店舗のみ):0円 / 月
  • プレミアム(1店舗につき):5,500円 / 月
  • プレミアム プラス(1店舗につき):8,800円 / 月
  • フードビジネス(1店舗につき):12,100円 / 月
  • リテールビジネス(1店舗につき):15,400円 / 月

\おすすめランキング1位/

おすすめ度5.0
導入費用例初期費用:112,780円〜
キャッシュレス決済端末:30,800円
キャッシュドロア:16,500円
バーコードリーダー:42,900円
レシートプリンター:21,780円~
主なPOSの機能レジ機能/売上分析/顧客管理/複数店舗管理/本部管理/キャッシュレス決済/予算管理/小売店向け在庫管理/受注管/免税対応/軽減税率対応/インボイス対応/スマレジ・アプリマーケット/外部システム連携/スマレジAPI/スマレジ・タイムカード連携/オーダーエントリー/オフライン対応/セルフオーダー/商品別税設定/スタッフ管理/セルフレジ・券売機/トレーニングモード/スマレジ・ストア/イベントカレンダー/PL管理/アラート通知機能
OS
会計ソフト連携
自動釣銭機連携
保守・サポート対応365日対応コールセンター、メールサポート、
無料電話相談

\おすすめランキング1位/

2位 Square|Square

Square
出典:https://squareup.com/jp/ja
おすすめポイント
  • iOSとAndroidのどちらにも対応可能
  • 導入までの審査がスピーディー
  • 売上金は最短翌日に入金完了
Squareの特徴

iOSとAndroidの両方に対応しているPOSレジです。システム利用料は0円ですが、利用できる機能は充実しています。クレジットカードや電子マネー決済に対応しており、手軽にキャッシュレス決済が導入可能です。

通常であれば最短で翌営業日に入金してくれて、振込手数料や事務手数料を負担する必要もありません。余計な費用がかからず、導入に必要な審査のスピードが早いのも魅力です。

料金プラン

0円〜

おすすめ度4.9
導入費用例初期費用:0円~
キャッシュレス決済端末:7,980円~
キャッシュドロア:11,800円~
バーコードリーダー:19,800円~
レシートプリンター:53,800円~
主なPOSの機能レジ機能/売上管理/顧客管理/お客様専用ディスプレイ/複数店舗管理/キャッシュレス決済/勤怠管理/eギフトカード/予約管理/在庫管理/Square ロイヤルティ/外部システム連携
OSiOS、Android
会計ソフト連携
自動釣銭機連携✖︎
保守・サポート対応電話サポート

3位 STORESレジ|STORES株式会社

STORESレジ
出典:https://stores.jp/regi
おすすめポイント
  • ネットショップとPOSレジをひとつのアカウントで管理できる
  • 売上データはウェブ上からいつでも確認可能
  • 電子マネーの決済手数料は業界最安クラスの1.98%
Squareの特徴

ネットショップと実店舗のPOSレジをひとつのアカウントで連携・管理ができます。商品情報や在庫注文状況をシームレスに連携でき、顧客の取り逃がしを防止可能です。

売上データはウェブからいつでも確認でき、期間などを限定した抽出にも対応しています。外部連携やセルフレジなどには対応していないものの、電子マネーの決済手数料は1.98%と最安クラスです。

料金プラン
  • フリープラン:0円 / 月
  • スタンダードプラン:2,178円 / 月(クレジットカードで支払った場合は初月無料)
おすすめ度4.9
導入費用例初期費用:0円~
キャッシュレス決済端末:7,980円~
キャッシュドロア:11,800円~
バーコードリーダー:19,800円~
レシートプリンター:53,800円~
主なPOSの機能レジ機能/売上管理/顧客管理/お客様専用ディスプレイ/複数店舗管理/キャッシュレス決済/勤怠管理/eギフトカード/予約管理/在庫管理/Square ロイヤルティ/外部システム連携
OSiOS、Android
会計ソフト連携
自動釣銭機連携✖︎
保守・サポート対応電話サポート

4位 POS+|ポスタス株式会社

POS+
出典:https://www.postas.co.jp
おすすめポイント
  • 小売・飲食・美容やサロンそれぞれに特化したプランを容易
  • 使い方トレーニングや全国駆けつけなどサポートが手厚い
  • 月間1,000店舗以上の導入実績
STORESレジの特徴

小売・飲食・美容やサロンのそれぞれに特化したプランが用意されています。上記に比べて月額費用は高くなっていますが、サポートが充実している点が特徴です。導入時はスタッフに向けた使い方トレーニングを実施してくれます。

タブレット型メーカーには珍しい全国駆けつけサポートも標準装備。機能面も充実しており、月間1,000店舗以上の導入実績があります。

料金プラン

POS+ retail:12,000円〜 / 月

POS+ food:12,000円〜 / 月

POS+ lite:6,000円〜 / 月

POS+ beauty:12,000円〜 / 月

おすすめ度4.6
導入費用例初期費用:要問い合わせ

その他周辺機器についてもお問い合わせください
主なPOSの機能レジ機能/売上分析/顧客管理/複数店舗管理/本部管理/キャッシュレス決済/予算管理/在庫管理/免税機能/外部サービス連携/スタッフ管理機能/注文機能/商品分析/PL管理/セルフオーダー機能/テイクアウト・デリバリー/トレーニング機能
OSiOS
会計ソフト連携
自動釣銭機連携
保守・サポート対応使い方トレーニング、365日電話サポート、全国駆けつけサポート

5位 ユビレジ|株式会社ユビレジ

ユビレジ
出展:https://ubiregi.jp/
おすすめポイント
  • 分かりやすい画面設計で直感的な操作をサポート
  • お試しプランは初月無料で利用可能
  • 継続利用率99%と、さまざまな業種から指示を得ている
STORESレジの特徴

業態に合わせたオプションや連携サービスを用意しており、店舗ごとのニーズにも柔軟に対応できます。レジ機能をはじめとした売上や顧客管理の画面も分かりやすく設計されており、直感的な操作が可能です。

試しに使ってみたい方は、お試しプランを利用すれば初月のみ0円で利用できます。製品の設置サポートに対応しているため、導入時の不安も軽減できるでしょう。シンプルかつ充実の機能により、継続利用率は99%を誇ります。

料金プラン

ユビレジ プレミアムプラン:6,900円~ / 月

ユビレジ お試しプラン(初月のみ):0円~ / 月

おすすめ度4.5
導入費用例初期費用:95,700円~

その他周辺機器についてもお問い合わせください
主なPOSの機能レジ機能/売上分析/顧客管理/複数店舗管理/キャッシュレス決済/在庫管理/免税機能/外部サービス連携/スタッフ管理機能/ハンディ(オーダリング)/商品分析/PL管理
OSiOS
会計ソフト連携
自動釣銭機連携✖︎
保守・サポート対応メールサポート、標準電話サポート、電話サポートプレミアム、オンライン講習、メニューマスタ用エクセルファイル作成代行、訪問設置サポート

6位 Airレジ|株式会社リクルート

Airレジ
出展:https://airregi.jp/
おすすめポイント
  • リクルートが母体の利用者数NO.1POSレジ
  • 無料で利用できる機能が豊富
  • Airレジと連携すればキャッシュレス決済の導入が可能
STORESレジの特徴

リクルートが母体となっており、利用店舗数がNO.1のPOSレジです。現在663,000もの登録アカウントを保持しています。初期費用やシステム利用料・サポートまで料金は無料でありながら、機能は豊富な点が特徴です。

同グループのAirレジと連携することで、キャッシュレス決済もスムーズに導入できます。その他にもさまざまなシステムが用意されており、カスタマイズも自由です。

料金プラン

0円~

おすすめ度4.1
導入費用例初期費用:99,880円〜
キャッシュレス決済端末:0円
キャッシュドロア:9,020円~
バーコードリーダー:46,800円
レシートプリンター:24,800円~
主なPOSの機能レジ機能/売上分析/顧客管理/複数店舗管理/キャッシュレス決済(Airペイ利用)/在庫管理/軽減税率/外部サービス連携/スタッフ/管理機能/商品分析
OSiOS
会計ソフト連携
自動釣銭機連携
保守・サポート対応電話サポート、メールサポート、チャットサポート

7位 Uレジ|株式会社USEN

Uレジ
出展:https://pos.usen.com/uregi/
おすすめポイント
  • 飲食・理美容・小売・整体院の中から選べるシステム
  • 初期登録や設置作業にも対応
  • 店内BGMやWi-Fiサービスなども同時に利用可能
STORESレジの特徴

飲食・理美容・小売・整体院といった、4つの業種に特化したシステムから選ぶことができます。初期登録や設置作業はUSENで行ってくれるため、導入時も心配ありません。導入後は24時間365日対応の電話サポートを受けられます。

USENで提供しているBGMサービスや店内Wi-Fi・アプリ作成など、店舗で必要なシステムの一元化も可能です。

料金プラン

要問い合わせ

おすすめ度4.0
導入費用例初期費用:要問い合わせ
主なPOSの機能レジ機能/集計・分析/外部システム連携/トレーニングモード/顧客管理/複数店舗管理/売上管理・分析/スケジュール・予約管理/在庫管理/カルテ・診療履歴
OSiOS
会計ソフト連携
自動釣銭機連携
保守・サポート対応24時間365日電話サポート

8位 NECモバイルPOS|NECソリューションイノベータ

出典:https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html
おすすめポイント
  • NECが提供する他店舗飲食店向けPOSレジ
  • 時代に合わせた機能が利用できるサブスク型
  • 飲食店で多く利用されている周辺機器やシステムと標準連携が可能
STORESレジの特徴

NECが提供する多店舗飲食業におすすめのPOSレジシステムです。飲食店で利用しやすい機能を常にアップデートさせています。サブスク型なので、時代に合わせた新機能をスピーディに利用できるのが魅力。

飲食業で利用されている幅広いシステムや周辺機器と標準連携しています。そのため、導入後もほとんどの機器で継続利用が可能です。

料金プラン

要問い合わせ

おすすめ度4.0
導入費用例初期費用:要問い合わせ

その他周辺機器についてもお問い合わせください
主なPOSの機能要問い合わせ
OSiOS
会計ソフト連携
自動釣銭機連携
保守・サポート対応24時間365日電話サポート、全国駆けつけサポート

9位 CASHIER POS|株式会社ユニエイム

cashier
出典:https://cashier-pos.com
おすすめポイント
  • 15年間の開発実績があるAndroid専用POSレジ
  • 店舗導入は2,000台、イベント時は年間10,000台が利用されている
  • オプション機能が充実していて自由に組み合わせ可能
STORESレジの特徴

15年の開発実績を持つAndroidを使用した高機能POSレジです。店舗導入は2,000台、イベント時での利用は年間10,000台が稼働しています。一度に多くの機器で稼働していても、安定とスピーディな動作で営業中も安心です。

基本的なレジ操作や管理機能に加えてオプション機能が充実しており、自由に組み合わせることができます。

料金プラン

スタータープラン(1台あたり):0円 / 月

プロフェッショナルプラン:4,400円 / 月

モバイルオーダープラン:3,000円 / 月

おすすめ度3.9
導入費用例初期費用:12,8000円〜

その他周辺機器についてもお問い合わせください
主なPOSの機能レジ機能/売上分析/キャッシュレス決済/在庫管理/軽減税率/免税販売/トレーニングモード
OSAndroid
会計ソフト連携要問い合わせ
自動釣銭機連携
保守・サポート対応電話サポート、メールサポート、設定サポート、全国駆けつけサポート

10位 リアレジ|株式会社ビジコム

リアレジ
出典:https://www.busicom.co.jp/product/rearegi/
おすすめポイント
  • iOSアプリの他にWindowsブラウザでも利用可能
  • セルフレジや券売機・モバイルオーダーの導入ができる
  • 1明細につき1円の従量課金プランを用意
STORESレジの特徴

iOSの他にWindowsで利用ができ、将来的にはAndroidにも対応予定です。周辺機器と組み合わせることでセルフレジや券売機としての運用もできます。顧客のスマホを利用したモバイルオーダー機能も搭載。

従量課金システムを採用しており、料金は1明細につき1円です。使った分だけ料金が発生するので無駄がありません。

料金プラン

従量課金プラン:1円 / 1運用ポイント

定額プラン(1台):3,800円 / 月

おすすめ度3.8
導入費用例初期費用:0円~
キャッシュレス決済端末:要問い合わせ
キャッシュドロア:65,450円
バーコードリーダー:6,930円~
レシートプリンター:59,950円
主なPOSの機能レジ機能/セミ・セルフモード/メニュー・商品登録/帳票/キャッシュレス決済/在庫管理/モバイルオーダー/テイクアウトオーダー
OSiOS
会計ソフト連携✖︎
自動釣銭機連携
保守・サポート対応24時間リモート対応など
\希望条件に合うPOSレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/
POSレジ選びのお悩みならPOSレジ徹底比較jpにご相談ください。
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タブレットPOSレジ導入に使える補助金もチェック

ここからは、タブレットPOSレジの導入時に利用できる補助金について解説します。

IT導入補助金

IT導入補助金では「デジタル化基盤導入類型」がタブレットPOSレジの導入費用が対象となります。中小企業などが、業務効率化や売上アップのために導入するITツールの一部が補助対象です。

対象ソフトウェア会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、ECソフト
機能要件会計・受発注・決済・ECのうち1or2機能以上
補助額5万~350万円※第19次締切回分は下限額なし
※5万円~50万円以下部分
※第19次締切回分は下限額なし※50万円超~350万円部分
補助率2/3~3/4以内
ハードウェア購入費PC・タブレット・プリンター・スキャナー及びそれらの複合機器 :補助率1/2以内、補助上限額10万円
レジ・券売機等:補助率1/2以内、補助上限額20万円
締切日2023年2月16日(木)17:00(予定)
出典: IT導入補助金

業務改善助成金

事業場内の生産性を向上し、最低賃金を引き上げる目的で作られました。機械設備やコンサルティングを導入したうえで賃金を引き上げた場合、費用の一部が補助対象です。具体的な内容は、賃金の引上げ額によって異なります。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が自社の経営を見直し、持続的な経営に向けた経営計画を作成したうえでの取り組みを支援します。補助金の詳細は取り組んだ内容により異なるので、よく確認しましょう。

概要補助率補助上限
通常枠小規模事業者自らが作成した経営計画に基づき、商工会・商工会議所の支援を受けながら行う販路開拓等の取組を支援。2/350万円
賃金引上げ枠販路開拓の取り組みに加え、事業場内最低賃金が地域別最低賃金より+30円以上である小規模事業者※赤字事業者は、補助率 3/4に引上げるとともに加点を実施。2/3(赤字事業者については3/4)200万円
卒業枠販路開拓の取り組みに加え、雇用を増やし小規模事業者の従業員数を超えて事業規模を拡大する小規模事業者2/3200万円
後継者支援枠販路開拓の取り組みに加え、アトツギ甲子園においてファイナリストに選ばれた小規模事業者2/3200万円
創業枠産業競争力強化法に基づく「特定創業支援等事業の支援」を受け、販路開拓に取り組む創業した小規模事業者2/3200万円
インボイス枠免税事業者であった事業者が、新たにインボイス発行事業者として登録し、販路開拓に取り組む小規模事業者2/3100万円
出典:小規模事業者持続化補助金

まとめ

POSレジは、会計機能の他に売上分析や顧客・商品管理など店舗を運営する際に必要な機能を搭載しています。1台で多くの機能を使えて利便性が高いので、導入している業種はさまざまです。

特にタブレットPOSレジは既存の製品にシステムを取り込むだけなので、導入費用が安くなります。特に小規模店舗やコストを抑えたい経営者におすすめの製品といえるでしょう。扱っているメーカーは数多くあるので、数社での比較がおすすめです。

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