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クラウド型CAEサービス「PLEXUS CAE」ニュース

2017/5/22
クラウド型CAEサービス「PLEXUS CAE」、「STAR-CCM+」に対応したCAEサービスと、
ポリゴンデータを3D CADモデルに変換するリバースエンジニアリング環境の提供を開始。


株式会社電通国際情報サービス(以下ISID)は、製造業向けクラウド型CAEサービス「PLEXUS CAE」の最新版(Ver.3.2)
において、STAR-CCM+のライセンス持込サービス、及びポリゴンデータを3D CADモデルに変換するリバースエンジニアリング環境の従量制課金サービスを2017年5月22日より開始しました。

STAR-CCM+は、シーメンスPLMソフトウェアが提供する汎用熱流体解析ソフトウェアで、流体・伝熱・固体応力・音響といった多分野のシミュレーションや複合領域のエンジニアリングシミュレーションへの適用が可能です。また今回PLEXUS CAEが対応したシーメンスPLMソフトウェアのPower on Demand (PoD)は従量課金制(プリペイド型)のライセンスであり、1ジョブあたりに使用できるコア数は無制限とクラウド利用に特化したライセンスになります。
今回のリリースでは、STAR-CCM+のバッチモードに対応し、オンデマンドで利用メモリやコア数の調整が可能でピーク時や緊急の大規模計算のHPC環境としてご利用いただけます。

今回新たにサービスを開始するリバースエンジニアリング環境の計算エンジンには、株式会社エリジオンのCADdoctorを使用しています。CADdoctorは、ポリゴンデータからのCADサーフェスの自動作成とそのCADモデルのデータ変換に強みを持っており、高品質なリバースエンジニアリングモデルを生成することができます。

リバースエンジニアリングにクラウドを利用することで、お客様自身で3Dスキャンデータをどこからでもアップロードでき、リバースエンジニアリング後のCADデータを入手できます。事前の見積依頼も不要です。必要な時に即、サービスを利用することが可能になります。またライセンス料金の課金前にリバースエンジニアリングの結果を3Dビューワで確認することができ、計算結果に満足していただけたモデルのみのお支払いとなります。(月額の基本料金、CPUの利用料等は別途かかります。)

PLEXUS CAEの概要、利用方法については、PLEXUS CAE ポータル をご覧ください。
 

PLEXUS CAEに関するお問い合わせ先

株式会社電通国際情報サービス
エンジニアリングソリューション事業部 PLEXUS CAE担当
Tel: 03-6713-8053
E-mail:g-plexuscae-sales@group.isid.co.jp
★サービス内容、利用方法については、PLEXUS CAE ポータル
 

STAR-CCM+、PoDライセンスに関する購入前のお問い合わせ先

シーメンスPLMソフトウェア(株式会社CD-adapco)
営業部
Tel: 045-475-3285
E-mail:info-jp@cd-adapco.com
 

リバースエンジニアリングサービスに関するのお問い合わせ先

株式会社電通国際情報サービス
エンジニアリングソリューション事業部 営業企画部 3D技術推進グループ
Tel: 03-6713-8014
E-mail:g-re.support@group.isid.co.jp