鍛造金型における大変形・接触解析

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鍛造金型における大変形・接触解析

概要

鍛造金型による加工プロセスへのCAE適用!
本ソリューションは、金型、素材を含む鍛造加工プロセスを効果的に解析する環境構築を支援します。

【解析機能の特徴】
●複数部品の相互接触および熱・構造連成現象の効果的な解析が可能
・変形、温度依存性材料非線形性、境界非線形、熱・構造連成解析、荷重の非線形性を解く
・接触解析性能を有し、収束性や操作性に優れ、大規模問題を高速に処理
・金型および素材間の熱伝導を伴う現象を評価するための熱・構造連成と非線形接触解析を実施
・3次元自動リゾー ニングによって大変形を伴う塑性ひずみ流れを自動処理

現場の抱える問題

●鍛造加工プロセスを解析で詳細に予測し、金型や素材の設計最適化をしたい
・バリの量やスキ、成型後の応力を事前評価し、加工不具合を予防したい
・所定の製品形状を得るための金型形状・加工方法・素材形状の検討をしたい
・線形解析では接触問題が効率的に解けず、素材および金型への影響が評価できない
・加工機への荷重、工具の動作などの加工条件を考慮した解析に手間がかっている

期待される効果

●加工プロセスの可視化
・バリの量やスキ、成型後の応力を予測し、成形不具合予防の対策を検討
●素形材、金型、加工法の設計最適化
・実機製作前にパラメターを代えながらシミュレーションを繰り返し、設計を最適化
●製品開発期間の短縮、コスト低減
・実機試作によるトライ&エラーの削減により、開発の期間短縮とコスト低減を実現

事例

●熱間鍛造、冷間鍛造における素材および鍛造加工の最適化
●素材、バリの形状の検討
●超塑性加工や製造工程の評価

<よく使用される業種>
ゴム製品、産業用機械、ロボット、機械要素・部品、産業用電気機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、医療機器、その他製造、教育・研究機関

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