グローバル工程設計ソリューション

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グローバル工程設計ソリューション

概要

ISO準拠の3D設計データをグローバル工程設計に活用、生産準備の効率化を実現
本ソリューションでは、ISO 準拠の3 D データを用いてグローバル環境で工程構成を管理する情報(BOP: Bill of Process) を作成し、海外拠点間での生産準備の垂直立ち上げを可能にする業務環境を構築します。

●JTフォーマットで出力される三次元CADの製品設計データを活用します
●3D コミュニケーションツール「R-3D」を用いて工程定義手順をテンプレートに組み込み、だれでも標準化された工程を設計できる環境を構築します
●指示書で使用する用語や定型文をライブラリに組み込み、同じ工程には統一された説明を選択できる環境を構築します

現場の抱える問題

●海外拠点向け他国言語対応の帳票作成に多くの工数や費用がかかっている
●翻訳前の情報の不正確さや翻訳者の理解が異なることにより、誤った指示情報が他国言語で作成され、製造工程で問題が発生している
●海外拠点で最終的なライン編成変更や改善活動の結果を反映し、帳票が現地語で更新されているが、変更された内容を日本側で把握できていない

期待される効果

●グローバル帳票作成の工数の削減
●帳票更新の抜け漏れ防止、更新工数の削減
●マザー工場から適切な情報を多拠点に展開

事例

●電機・精密機器メーカー
・グローバル拠点の多言語に対応した工程設計標準化の取り組みがおこなわれています

●その他、多数の導入実績があります。

<よく使用される業種>
樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、医療機器、製造・加工受託、その他製造、教育・研究機関

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