装置・治工具設計向け機械部品の標準化

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装置・治工具設計向け機械部品の標準化

概要

部品の3Dライブラリ活用により、装置・治工具の設計工数を大幅に削減!
本ソリューションでは、「PARTsolutions」の3Dライブラリ機能、関連情報の自動収集機能を用い、機械部品の標準化を推進し、市販部品を多用する製品の開発設計工数の削減を支援します

●実行可能な施策
1.モデリング工数削減、データ品質向上
2.情報収集工数削減、取得情報一律化
3.部品選定基準の標準化


 

現場の抱える問題

●市販部品を多数使用する製品の開発設計の問題
・3Dデータ作成(CADモデリング、Webダウンロード、属性入力等)に膨大な工数が掛かっている
・部品の関連情報(属性・価格・納期・保守等)の収集に手間が掛かっている
・類似部品が多く、発注先部品メーカーも多岐にわたり、選定基準が定まっていない

期待される効果

●設計工数の大幅削減
・利用する部品の最新データを有効活用し、不要なモデリングやデータ変換の作業を廃止
・古い部品データの使い回しに起因する様々なトラブルを回避

●設計品質のバラつき防止
・利用する部品の最新情報を早期に設計へ反映

● 採用部品・採用メーカーの合理的な選択
・自社の品質基準に適合する部品の検索が容易
・高度な検索機能により、推奨部品やメーカーを選別して活用

事例

● A社様(大手機械メーカー様)
市販部品ライブラリからNXデータを自動で生成、Teamcenterへ自動保存することで、3Dデータのモデリング工数、属性登録の工数を約60%削減しました。

●その他
輸送機器、電気機器、精密機器、機械メーカ他、多数の導入実績があります。

<よく使用される業種>
鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、医療機器、製造・加工受託、その他製造、教育・研究機関

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