生産の容易性を考慮した製品設計

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生産の容易性を考慮した製品設計

概要

「プラスチック・プレス・ダイカスト部品」の製品設計段階で、「生産性検討の不足」による「納期遅延」や「コストアップ」の問題を解決!
本ソリューションでは、設計・製造いずれの段階でも、簡単に漏れなく「プラスチック・プレス・ダイカスト部品」の生産の容易性をチェックすることで、生産期間の短縮と製品原価の低減を実現できます。

製品開発において、製品原価へ対する影響度は設計部門によるものが最も高いと言われています。
「製造しづらい」または「製造できない」といった製造上必要な要件が、設計に盛り込まれていないことによって生じる「行き戻りの増加」や「製造工数の増大」などが、納期遅延や製造コストの押し上げ原因となり、競争力のある製品開発に向けて大きな課題となっていませんか。

生産の容易性を考慮した製品設計のご支援で、問題解決のお手伝いをいたします!

現場の抱える問題

・製品図出図前に生産性の検討が十分に行われていないため、試作段階で手戻りが発生している
・出図モデルの生産性を検証するために生産技術部門で多くの工数が費やされている
・過去の設計例や生産トラブル対応の知見が新規製品の設計に活かされていない
・ものづくりノウハウを継承する仕組みがない

期待される効果

・金型製作・量産で生じる問題を製品設計段階で検討し対策を実施することで、不具合対策による手戻りの削減、量産立ち上げの期間短縮を実現
・製品図出図後の生産性検討工数を大幅に削減
・過去の生産トラブル対策を生産要件のノウハウに反映し、新規開発のコストダウンに貢献
・ものづくりノウハウがシステムに組み込まれ、製品設計・生産技術の知見の共有化、技術者のスキル平準化に貢献

事例

●精密機器メーカ(プリンター業界)

導入背景:
・社内業務改革プロジェクトを発足し、金型内製化の実現を目指す。

導入目的:
・開発~量産期間を現状から大幅短縮し、市場の変化に柔軟に対応出来る製品開発プロセス構築する。
・金型ノウハウを社内に蓄積し、金型メーカに依存しない技術力を構築する。

導入効果:
・製品設計のDRや出図時に「生産要件チェッカー」を生産技術部門で運用、製品設計部門にフィードバックすることで金型製作期間の30%短縮を実現した。

●その他
輸送機器、電機機器、精密機器、電子部品メーカー他、導入実績が多数あります


<よく使用される業種>
樹脂・プラスチック、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、医療機器、その他製造、教育・研究機関

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