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出版記念セミナー
進化型QFDによる技術情報の“使える化”
FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZの効率的活用

出版記念セミナー
「進化型QFDによる技術情報の "使える化"
 FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZの効率的活用」


開催日時: 2019年6月12日(水) 14:00~17:20
開催場所:【メイン会場】  株式会社電通国際情報サービス 本社(東京 品川)
     【サテライト会場】サテライト会場では、メイン会場からの画像中継をします。
                    株式会社電通国際情報サービス 関西支社(大阪市北区堂島浜)
                    株式会社電通国際情報サービス 中部支社(名古屋市中区栄)
                    株式会社電通国際情報サービス 広島支社(広島市南区段原南)
              
参加費用:無料【事前登録制】


この度、株式会社電通国際情報サービス 奈良岡 悟、株式会社ISIDエンジニアリング 岡 建樹の共著、 「進化型QFDによる技術情報の“使える化”  FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZの効率的活用 」の書籍出版を記念し、本セミナーを開催いたします。
製品開発を効率的に、且つ、高品質に行うため、QFDを始めとした各種開発手法(FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZ等)の活用に多くの方々が取り組まれています。しかしながら、各手法を連携して活用することができない、実業務で効果を出すことができない、との声が多く聞こえてきます。この背景には、各手法で使用する必要な情報を集めることが困難である、活用のための情報の整理が容易でない、という問題があります。電通国際情報サービスは、この問題の解決策として、情報の“見える化”を超えた、情報の“使える化”のための新たなフレームワーク 「進化型QFD:QFD-Advanced」を提案します。 本セミナーでは、QFD-Advancedの説明に加えて、学術的な観点から、また、実際の開発現場の立場から、QFDを始めとする各開発手法を連携して使いこなすための課題と対策の紹介をします。

本セミナー、および、本書籍が、これからのものづくりを考える皆様のヒントとなれば幸いです。


 

プログラム

 
 13:30~14:00  
 
受付開始
 
     
 14:00~14:05  
 
主催者挨拶
 
     
 14:05~15:00












 
品質機能展開 QFD の変遷と、ITツール iQUAVIS への期待

 1960年代から研究が進められ、その後の発展を続けているQFDには3つの世代があると演者は考えている。第一の世代はQFDの原点ともいえる工程保証項目一覧表の提案から品質表の登場までである。第二の世代は品質表を初めとした各種展開の提案である。そして第三の世代としてQFDとその他の管理・改善手法との連携がある。特に、第三世代のQFDに対して演者らはe7-QFD(evolution 7-QFD)の提案を行った。このe7-QFDをITツールへと反映したiQUAVISはQFDが得意としている「開発情報の見える化」から、「開発情報の見える化と使える化」の考えに寄与しているといえよう。本講演では、QFDのいくつかの転機について改めて確認すると共に、今後、QFDのさらなる発展のためには何が必要かを共に考えたい。
 
玉川大学 経営学部国際経営学科 教授 永井 一志 氏
 
 15:00~15:30





 



 

進化型QFD=QFD-Advancedの考え方

 開発設計プロセスにおいては様々な手法が活用されているが、技術情報の整理に課題があり、情報の抜け漏れ、効率の悪さ、手法間連携の不足等が見受けられる。QFD-Advancedにより、各手法との連携を行うための外側二元表群を設けた「二元表のネットワーク」と情報抽出のための「ワークシート」を用いることで、各手法において、技術情報を抜け漏れなく、効率的に、連携して使うことができる。本講演では、技術情報の「使える化」を実現するQFD-Advancedの考え方を紹介する。

 

株式会社ISIDエンジニアリング 技術顧問   岡 建樹
 

 15:30~15:40
          
休憩
 
 15:40~16:30








            
            

 

QFD-Advancedの具体的事例、iQUAVISの活用

 本講演では、QFD-Advancedの方法論に基づく技術情報の「使える化」の具体的事例を紹介する。事例対象システムでの二元表のネットワーク(基本二元表+外側二元表)を先ず示し、その上で、二元表のネットワークと各ワークシートを用いた各手法の具体的活用事例を、個別に説明する。本講演で説明する手法としては、FMEA、DRBFM、品質工学、問題分析(FTA)を取り上げる。また、説明にあたっては、ITシステムであるiQUAVISを用いた場合の例も同時に示す。

 

株式会社ISIDエンジニアリング 技術顧問   岡 建樹
株式会社電通国際情報サービス 先端技術推進室 営業開発部 奈良岡 悟
 

 16:30~17:20











 
ベテランを最速で育成するための挑戦

「そもそもお前はなにをやりたいのか?!」
演者が若手設計者だった頃、当時のベテランにかけられた言葉である。その厳しい言葉にずいぶんと鍛えられたと感じるが、その後、事業統合によって開発する製品/機能が増加、さらに人員も4倍に増加した。若手の比率も増え、ベテランとのOJTも時間が減っている。そもそもの目的や要求、実現すべき機能といった上位概念を捉えることで、本質的な課題に気付ける技術者を如何に早く育成するか?そのための取り組みを紹介する。
 
日立建機株式会社 土浦工場  パワー・情報制御プラットフォーム事業部
開発設計センター コンポーネントグループ 部長 益田 勇人 氏
 
 17:20 セミナー終了

 

 

開催概要


日 時 : 2019年6月12日(水)14:00~17:20 (13:30受付開始)
会 場 :<メイン会場> 
       株式会社電通国際情報サービス 本社 東京都港区港南2-17-1[アクセス]
     <サテライト会場>サテライト会場はメイン会場からの中継となります。
       株式会社電通国際情報サービス  関西支社 大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル内[アクセス]
       株式会社電通国際情報サービス  中部支社 名古屋市中区栄4-2-29  名古屋広小路プレイス内[アクセス]
       株式会社電通国際情報サービス  広島支社 広島市南区段原南1-3-53 広島イーストビル内[アクセス]
対 象 :・製品業で設計/製造/研究/技術管理等に携わるエンジニアおよびマネージャーの方々
     ・QFDや各開発手法に取り組んでいるが効果が上がっていないと感じている方々
     ・エンジニアの育成、技術伝承に課題を感じている方々
参加費用: 無料 【事前登録制】
主 催 : 株式会社電通国際情報サービス

※各会場とも座席数に限りがあります。お早めにお申し込みください。
※当日ご参加頂いた皆様には、書籍を進呈いたします。

 

お申し込み

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本セミナーに関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス

メールでの問い合わせ

ISID セミナー事務局 奈良岡、赤津
TEL 03-6713-8086 email  g-iquavis-seminar@group.isid.co.jp

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