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スマートファクトリーの第一歩は今から!
~ バーチャル工場による生産ラインの最適化×IoT ~



主催:株式会社電通国際情報サービス 協力:ユビセンス・ジャパン株式会社 2018/09/20(木)大阪 参加無料

​今、製造業では、デジタル技術を活用し、人、部品や製品、設備をつなげて、製造プロセス全体を最適化する、スマートファクトリーの概念が注目されています。一方で、自社でスマートファクトリーを実現するにはどのように進めるのがよいのか、迷いがある企業も少なくないようです。

本セミナーでは、スマートファクトリーの構築に向けた段階的な展開手順を解説します。さらに、最初に取り組むべき課題である”生産プロセスのデジタル化”に貢献するソリューションとして、生産シミュレータPlant Simulationと、高精度位置測位システムUbisenseの紹介をします。

生産最適化に取り組まれている、生産管理・生産技術・製造・情報システムの業務に携わる方々のご参加をお待ちしています。

本セミナーが、皆様の企業でのスマートファクトリー実装のお役に立てれば幸いです。


予定内容

 

●スマートファクトリー実現に向けての展開手順

 生産プロセスのデジタル化から、現場の見える化、分析、改善実行と管理、最適化、自律化にいたるまでの、スマートファクトリーの実現を確実にする展開手順を解説します。

 

●生産シミュレータ Plant Simulation の紹介

   シミュレーションソフトウェア Plant Simulationにより、マテリアルハンドリング、ロジスティクス、機械稼働率、必要作業要員などの生産条件の最適化が可能です。 機能詳細と活用事例をデモを交えて紹介します。

 

●3次元高精度位置測位システム Ubisense(ユビセンス) の紹介

  シミュレーションを活用し生産性を向上させるためには、実空間での人やモノの動きを考慮した検討が必要になり、加えて、危険区域の作業安全性の管理も重要です。 高さ方向の把握も可能な高精度位置測位システムUbisenseの機能と活用事例を紹介します。

 

●3次元高精度測位 システムと生産シミュレータの統合ソリューション

 Ubisense と Plant Simulationのインテグレーションにより、測位された現場データをシミュレーションに活用する、精度の高い改善検討の仕組みの構築が可能です。リアルと仮想を統合した、デジタルツインの活用例を紹介します。

 

開催概要


■開催日時: 2018年9月20日(木) 14:00-16:30  受付開始 13:30 
■開催開場: 株式会社 電通国際情報サービス 関西支社
       大阪市北区堂島浜2-2-28堂島アクシスビル内
参加費用: 無料【事前申し込み制】※会場席数に限りがあります。お早めに申し込みください。
■参加対象: 以下の課題をお持ちの、生産管理・生産技術・製造・情報システム等に関わられる方
      ・現有の設備で生産の最大化をしたい ・工場新設のシミュレーションを行いたい
      ・在庫や工場内物流の最適化をしたい ・生産計画の属人化を解消したい   
■主  催: 株式会社 電通国際情報サービス
■協  力: ユビセンス・ジャパン株式会社

 

お申し込み

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セミナーに関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス

メールでの問い合わせ

関西DERセミナー事務局 担当:毛塚
TEL 06-6346-2011 

 

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