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ISID 開発の見える化フォーラム 2016
~先進企業の取組み事例から考える製品開発の革新~


ISIDソリューションセミナー2016 ~先進企業の取組み事例から考える製品開発の革新~
主催 株式会社電通国際情報サービス

ご挨拶


この度、電通国際情報サービス(ISID)は、「ISID開発の見える化フォーラム 2016 ~先進企業の取組み事例から考える製品開発の革新~」と題して、製造業のお客様の実際の取組み事例を中心に聴講いただけるフォーラムを開催いたします。

製品開発を取り巻く環境は厳しさを増しています。
グローバル市場において、顧客ニーズは多様化し、製品が複雑化することで、開発の難易度は高くなっています。一方、開発リードタイムの更なる短縮も求められています。複雑化する製品開発をいかに高精度、且つ、高効率に進めるかは製造業の皆様にとって大きな課題となっているのではないでしょうか?

本課題を解決する鍵は、阿吽の呼吸で行われていた開発現場の擦り合わせ力を更に強化し、各技術者の暗黙知となっているノウハウを共有し、有効活用することにあると考えています。弊社ソリューション「iQUAVIS(アイクアビス)」は、開発する製品の成り立ちを見える化し、ヌケモレのない技術課題抽出や日程計画立案までを連携することで、上記の実現を支援して参りました。
本フォーラムでご講演いただくお客様のiQUAVISご活用事例が、これから開発の見える化に取り組まれる皆様のヒントとなれば幸いです。

 

株式会社電通国際情報サービス
[iQUAVIS]

開催概要

 
開催地 開催日 時間 会場 参加費用
東京

2016/12/15(木)

13:30~19:00
(13:00受付開始)

懇親会
17:30~19:00

コクヨホール・品川
港区港南1-8-35
JR品川駅港南口(東口)より 徒歩5分

無料
(事前登録制)
※ 定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。
※ 同業他社の方のお申し込みはお断りさせていただく場合があります。
 
【参加対象】
製造業で設計・製造・経営・情報システムなどに携わるマネジメントクラスの方
 

プログラム

13:00 ~ 受付開始
13:30 ~ 13:35 主催者ご挨拶
[お客様事例] 13:35 ~ 14:15

リコーにおけるモデルベース開発(MBD)の取り組み

株式会社リコー
画像エンジン開発本部
デジタルエンジニアリングセンター 制御技術開発室 室長
大嶽 英宗 様
 
大嶽 英宗 様

近年、商用印刷市場ではカラーデジタルプリンタに対するニーズが拡大しており、これに伴い「高画質」「高信頼/高耐久性」に対する要求も年々高まっています。
リコーにおいては、製品における機能・品質の確保と開発工程の効率化の両立を目指して、MBDへの取り組みを進めてきました。今回は、リコーにおけるMBDの考え方と、電子写真の作像システムへのMBDの適用事例について、iQUAVISに代表される構想設計支援ツールへの期待を含めて紹介します。

[お客様事例] 14:15 ~ 14:55

V字プロセス上流から開発・製造一体で進めた要求仕様見える化

オリンパス株式会社
医療第1開発本部
内視鏡開発1部 スコープ2グループ
課長代理 シニアプロダクトエンジニア
関口 雅彦 様
 
関口 雅彦 様

 

iQUAVISを用いて、複雑化・高度化する医療機器”内視鏡”の顧客ニーズの要求仕様を明確にすると共に、製品レベル・ユニットレベル・部品レベルそれぞれの要求仕様を各開発フェーズで明確化。
それぞれのフェーズで要求仕様を基に、開発の初期段階より、製品担当~ユニット担当間、開発~製造間の要求すり合わせを実施してきました。開発初期から開発・設計意図、製造品質目標を共有化することで、開発後工程の手戻り防止/品質向上を狙う活動を紹介します。

[お客様事例] 14:55 ~ 15:35

ドキュメントアウトソーシングサービスを支えるiQUAVIS

富士ゼロックス株式会社
グローバルサービス営業本部 サービスプロフェッショナル営業部
第二SPオペレーションズ チーム長
小池 裕之 様
 
小池 裕之 様

現在、製造業では製品数の増加に伴い、必要なマニュアルもあわせて増加しています。その課題を解決する手段が、ドキュメントアウトソーシングです。しかしながらメーカーとしてはアウトソーサーの管理工数増大、アウトソーサーとしてはメーカーや協力会社とのコミュニケーションの複雑化という問題が発生し、製品リリース時期に影響を与える状況になっていました。今回はアウトソーシングインフラとしてiQUAVISを活用することで解決した事例をご紹介します。

15:35 ~ 15:55 休憩(20分)
[お客様事例] 15:55 ~ 16:35

ホンダのPT開発における、性能設計プロセスの「ありたき姿」と考え方

株式会社本田技術研究所
四輪R&Dセンター 第1技術開発室
第2ブロック 主任研究員
大金 崇 様
 
大金 崇 様

地球環境保護の観点、および多様化するお客様のニーズに応えるために、特に、電動車のパワートレイン(PT)システムは日々進化、複雑化し、従来の人頼みの開発では対応が困難になっています。ホンダでは、その対応手法となるMBD開発に適した“組織”と“性能設計プロセス”の構築を継続して進めております。今回は、我々の性能設計プロセスの「ありたき姿」と考え方について、またその中での「iQUAVIS」の活用方法を、具体例を踏まえて紹介します。

16:35 ~ 17:25

iQUAVISを開発業務で活用し、成果をあげるために必要なこと

株式会社ISIDエンジニアリング
技術顧問
岡 建樹(元コニカミノルタ株式会社 技術顧問)
 
岡 建樹

 

手法やツールを活用し成果を出すには、その本質を設計者自身が腹落ちし、使う目的を明確にした上で、使うことが必要です。それは技術ばらしやiQUAVISも同様です。長年にわたりコニカミノルタの技術革新を牽引し、同社でのQFDなどの手法やiQUAVISの導入に関わった立場から、同社情報機器開発部門において、如何に各種の手法やiQUAVISの活用を推進し、成果に繋げているかを、実際の事例を基に紹介します。また、iQUAVIS活用の発展性、今後の展開に関して紹介します。

17:30 ~ 19:00 懇親会
軽食とお飲み物をご用意いたします。カジュアルな雰囲気でお客様同士のビジネス交流・情報交換をしていただける場としてご活用ください。
19:00 終了予定

※ 予定プログラムおよび講演内容はやむを得ず変更となる場合がございます。ご了承ください。
※ 同業者のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただきたくお願い申し上げます。

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株式会社電通国際情報サービス

メールでの問い合わせ

ISID 開発の見える化セミナー事務局 梶野/金上/木島
TEL 03-6713-8034
受付時間: 10:00~17:00(土祝日除く)

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