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ISID 開発の見える化フォーラム 2015
~先進企業の取組み事例から考える製品開発の革新~

ISIDソリューションセミナー2015 <Power of Japan Rev.2> ~人とイノベーションで世界に勝ち続ける日本~
主催 株式会社電通国際情報サービス

ご挨拶


この度、電通国際情報サービス(ISID)は、「ISID開発の見える化フォーラム 2015 ~先進企業の取組み事例から考える製品開発の革新~」と題して、製造業のお客様の実際の取組み事例を中心に聴講いただけるフォーラムを開催いたします。

製品開発を取り巻く環境は厳しさを増しています。
グローバル市場において、顧客ニーズは多様化し、製品が複雑化することで、開発の難易度は高くなっています。一方、開発リードタイムの更なる短縮も求められています。複雑化する製品開発をいかに高精度、且つ、高効率に進めるかは製造業の皆様にとって大きな課題となっているのではないでしょうか?

本課題を解決する鍵は、阿吽の呼吸で行われていた開発現場の擦り合わせ力を更に強化し、各技術者の暗黙知となっているノウハウを共有し、有効活用することにあると考えています。弊社ソリューション「iQUAVIS(アイクアビス)」は、開発する製品の成り立ちを見える化し、ヌケモレのない技術課題抽出や日程計画立案までを連携することで、上記の実現を支援して参りました。
本フォーラムでご講演いただくお客様のiQUAVISご活用事例が、これから開発の見える化に取り組まれる皆様のヒントとなれば幸いです。
 

株式会社電通国際情報サービス
[iQUAVIS]

開催概要

 
開催地 開催日 時間 会場 参加費用
東京

2015/12/03(木) 終了しました

14:00~19:15
(13:30受付開始)

コクヨホール・品川
港区港南1-8-35
JR品川駅港南口(東口)より 徒歩5分

無料
(事前登録制)
※ 定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。
※ 同業他社の方のお申し込みはお断りさせていただく場合があります。
 
【参加対象】
製造業で設計・製造・経営・情報システムなどに携わるマネジメントクラスの方
 

プログラム

13:30 ~ 受付開始
14:00 ~ 14:10 ご挨拶
[お客様事例] 14:10 ~ 14:55

網羅的なリスク抽出と確実な品質検証を実現するためのデータバンク構築

ヤンマー株式会社
アグリ事業本部
開発統括部 開発実験部 部長
坂本 俊憲 様

坂本 俊憲 様 ヤンマーではグローバルなビジネス展開を推進しており、海外売上比率は44%(2014年度)まで高まっています。これにより顧客ニーズは多様化し、製品や仕様のバリエーションが増え、製品開発の負荷は急激に増大しています。そのような状況でいかに不具合を未然に防止し、品質を担保していくのかという課題に対応していくために、ベテランの知見と過去製品の実績データの有効活用に着目しました。
網羅的なリスク抽出と確実な品質検証(設計計算・CAE・実機試験)を実現可能とするデータバンクを「iQUAVIS」を中心に構築し、製品開発業務の革新を推進している取組み事例を紹介します。
[お客様事例] 14:55 ~ 15:40 ニコンの顕微鏡とかけてiQUAVISと解く。その心は、『よく見えます』
株式会社ニコン
横浜製作所
マイクロスコープ・ソリューション事業部
開発部 第二開発課 主幹技師
                             鈴木 昭俊 様

鈴木 昭俊 様 顕微鏡に求められる機能は年々高度化・複雑化し、その開発規模はわずか10年で約3倍にもなりました。
このような変化に対応すべく、ニコンでは2007年から開発プロセスの改善活動を開始し、「プロセス」・「技術」・「人」それぞれの分野において、多くの改善効果を獲得してきました。この結果、光学顕微鏡の分解能の限界を超えた超解像技術、細胞を生きたまま観察するライブセルイメージング技術など、ニコンの顕微鏡は最先端研究を支える仕組みとして、これまでにない「見える」を追求した製品へと進化しています。
さらに2015年からは「iQUAVIS」を導入し、改善効果を「見える化」する活動に着手しています。
新たな開発プロセスの運用と「iQUAVIS」での分析・フィードバックを事例にて紹介します。
15:40 ~ 15:55 休憩(15分)
[お客様事例] 15:55 ~ 16:40 絶え間ない開発プロセス改革への取り組み
コニカミノルタ株式会社
プロセス改革推進部 グループリーダー
鈴木 省市 様

鈴木 省市 様 コニカミノルタでは、2003年の経営統合をきっかけに、開発プロセス改革を継続的に進めてきました。
両社の開発プロセス融合の為、これまでと異なる新しい開発プロセスを設定し、その徹底を図ってきました。
更に、電子写真の特徴である「すり合わせ」課題をヌケモレなく抽出し、適切なタイミングで是正するための工夫を盛り込んでいます。そのひとつが二元表の活用。二元表作成の効率化、複数二元表の連携、ヌケモレない検討項目の抽出と言った課題を解決するための仕組みとして、また、新プロセスを現場に定着させるためのプロジェクト管理システムとしての両面で「iQUAVIS」を活用しています。進化させ続ける開発プロセスを実行可能にする仕組み「iQUAVIS」の活用イメージを紹介します。
16:40 ~ 17:40 「機能エンジニアリング」~開発の見える化のその先へ~
株式会社 ISIDエンジニアリング
特別顧問
羽山 信宏

羽山 信宏 マツダ車ヒットの要因であるSKYACTIVテクノロジーの実現に関わってきた経験を元に、その核となるモデルベース手法、開発課題を絞り込む「機能エンジニアリング」から、これからの製品開発のあるべき姿を紹介します。



広島大学卒業後、1974年に東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)に入社。パワートレイン実研部長、同開発センター長を経て、2002年執行役員パワートレイン開発本部長に就任。2009年には取締役執行役員専務。2010年に退任するまで、ほぼ一貫してパワートレインの開発に携わる。マツダ独自のロータリーエンジンについても非常に造詣が深い。2014年7月にISIDエンジニアリング特別顧問に就任。
17:45 ~ 19:15 懇親会
軽食とお飲み物をご用意いたします。カジュアルな雰囲気でお客様同士のビジネス交流・情報交換をしていただける場としてご活用ください。
19:15 終了予定

※ 予定プログラムおよび講演内容はやむを得ず変更となる場合がございます。ご了承ください。

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株式会社電通国際情報サービス

メールでの問い合わせ

ISID 開発の見える化セミナー事務局 梶野/金上
TEL 03-6713-8034
受付時間: 10:00~17:00(土祝日除く)

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