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『ISID PLMセミナー2014』~グローバル展開を支えるPLMの実践~

主催 株式会社電通国際情報サービス(ISID)
協賛 シーメンスインダストリーソフトウェア株式会社

お客様各位


昨今、グローバル開発や生産の現地化が進む中、これまでの国内開発・生産を前提としたPLMの延長では限界があるとのお声をうかがいます。設計領域のみならず構想設計や生産領域への拡張性のあるシステムを構築することが、グローバル展開に取組む企業に求められています。

本セミナーでは、製造業のグローバル化を支えるPLMシステムの在り方、構想設計や生産領域へのPLMシステムの拡張について、導入事例を交えてご紹介いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

 
開催地 開催日 時間 会場 参加費用
東京

2014/02/04(火)終了しました

13:00 ~ 17:30

(受付開始 12:30~)

品川フロントビル

東京都港区港南2-3-13
品川フロントビル会議室B1階

品川駅港南口より徒歩3分
[JR品川駅中央改札より徒歩5分]
[京急品川駅改札より徒歩8分]

無料
(事前登録制)
※ 定員になり次第、お申し込みを締め切らさせていただきます。

アジェンダ

12:30 ~ 受付開始
13:00 ~ 13:20 「グローパルPLMの導入方法について」
株式会社電通国際情報サービス
エンタープライズソリューション技術本部
PLM技術部
部長 永渕 和夫

製造業のお客様のPLMの導入をご支援して約20年となる弊社が最近頂くRFP(要求仕様書)の傾向を分析して考える「グローバルPLMの導入を考える時に陥る落とし穴とその対処方法」についてご説明いたします。

13:20 ~ 14:05 「モジュール設計を支えるPLM
 ~ 実践ツールTeamcenter事例のご紹介」
株式会社電通国際情報サービス
エンタープライズソリューション技術本部
PLM技術部
マネージャー 千葉 真

近年、製品の競争力強化および個別市場への早期対応を目的としたモジュール型開発に取り組む企業が増加しています。
本セッションでは、Teamcenterでモジュール開発を実現するための実装例、およびPLMをグローバル展開するためのキーポイントについてご説明いたします。

14:05 ~ 14:50 「BOM/BOP連携でグローバル生産を支えるPLM
 ~ 実践ツールTeamcenter Manufacturing事例のご紹介」
株式会社電通国際情報サービス
エンタープライズソリューション技術本部
戦略技術1部
マネージャー 深堀 竜也

生産の垂直立ち上げをグローバルで実行していくには、工程モデル(BOP)をなるべく同じにし、変化に強い生産ラインを構築していくことが必要です。

またリードタイム短縮のため多部門、多拠点のメンバーが共通のBOPを徐々に成長させていくことも必要です。

今回、これらの課題を解決するためのプラットフォームとして急速に導入が進んでいるTeamcenter Manufacuringの特徴と導入事例をご紹介いたします。

14:50 ~ 15:05 休憩
15:05 ~ 15:50 「構想設計を可視化する  
 ~ 構想設計支援ツール iQUAVIS(アイクアビス)のご紹介」
株式会社電通国際情報サービス
エンタープライズソリューション技術本部
MBD開発部
部長 金上 裕輔

グローバルに戦える製品をいち早く市場に投入するために、開発の上流工程である構想設計の強化が求められています。
今まで熟練技術者のノウハウに依存していた構想設計段階における「目標性能を実現するシナリオ作り」や「ヌケモレのない技術課題の洗い出し」を、如何に可視化し検討精度を上げていくのか、弊社iQUAVISを活用した実現イメージをご紹介いたします。

また、iQUAVISでの検討結果とPLM(Teamcenter)との連携に関してもご紹介いたします。

15:50 ~ 16:20 「更なるPLMの活用を目指して」
シーメンスインダストリーソフトウェア株式会社
Business Development
部長 山本 広則

PLMシステムには、エンジニアリングチェーン全般にわたる製品開発ならびに生産に関わる情報管理と、サプライチェーン情報との連携(融合)が求められます。
真のPLMを実現するTeamcenterの開発ロードマップ、拡張性についてご紹介いたします。

16:20 ~ 17:00 「グローバル事業競争力を高める為のPLM構想のあり方」
株式会社ISIDビジネスコンサルティング
グローバル経営戦略ユニット
ユニットディレクター 寺嶋 高光

設計業務の効率化や部品表管理を目的として活用しているPDMを、海外市場で勝つ為のPLMとして見直す日本企業が増えています。
PLMは設計業務領域のみに留まらず、バリューチェーン全体の中で、いかにしてマーケットと自社の技術を繋げ、どのようにものづくり全体の流れを効率化して行くかが問われます。
大事にすべきはお客様からのリクエストなのか、開発と生産の連携なのか、コストの作り込みなのか多岐に渡ります。
この見極めや順序を誤ってしまうと、多大な構築費用を発生させた上に効果が出ないということになりかねません。

本日は、PLMを効果的に構築を行う為に押さえるべきポイントについて解説いたします。

※ 講演内容、アジェンダを変更する場合がございますので、予めご了承ください。

 

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株式会社電通国際情報サービス

メールでの問い合わせ

エンタープライズソリューション事業部
担当:古屋
TEL 03-6713-8005

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