PARTsolutions マルチCAD対応標準部品ライブラリ

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PARTsolutions マルチCAD対応標準部品ライブラリ




 

機械部品の標準化を促進するパーツ管理ソリューション

PART solutionsとは、CADにインテグレートされたパーツ管理システムです。 PARTsolutiosnsには、
約600社の市販の機械部品3Dモデルや、JISなどの各国工業規格の機械部品3Dモデルを標準装備しています。
各コンテンツは、コンフィグレーター機能により、オプション(センサ、ジャバラなど)や長さ変更など
複雑な部品設定にも対応できるカタログデータとなっています。
モデルには、部品サプライヤ名や部品型式などの情報が付加されているため、CAD上で部品集計することにより
発注情報として使用することができます。
 
●JISなどの工業規格部品 ・ 市販FA部品(国内外約600社)を標準ライブラリとして提供
●マルチCADに対応した部品ライブラリを構築でき、同一部品ライブラリをグループ会社やサプライヤなどでも
幅広く共有可能
●お客様独自の社内規格部品も登録でき、市販部品と同一ライブラリ内で管理・読み込み可能・形状検索が可能

 

関連するものづくりソリューション

 ・装置・治工具設計向け機械部品の標準化

 

部品モデリングの工数削減

従来、市販部品データが必要な場合、各部品メーカのWebサイトより部品データを中間フォーマットとして
ダウンロードし、変換作業を経てCADに取り込む必要がありました。

PARTsolutionsでは、完全なネイティブデータで部品データをCAD上へ作成します。 中間フォーマットを介すること
なくネイティブデータを作成することができるため、これまで必要とされていた変換作業を行うことなく利用できます。

また、 PARTsolutions には、PDM と連携できるオプションがあるため、PDM登録時の面倒な作業を
割愛することができます。 既にPDMに登録されているPART solutionsデータを再度選択した場合、
再びPDMに登録することなく自動的にPDMからデータを呼び出します。


コンテンツの個別メンテナンス不要

従来のCADデータライブラリは、部品の仕様変更、廃止に伴い、コンテンツを個別に修整するメンテナンス作業が
必要でした。
PARTsolutionsでは、部品サプライヤごとにライブラリを圧縮データの形で提供します。部品の更新があったサプライヤ
については、常に最新のライブラリデータを用い、PARTsolutionsの管理者機能から「更新処理」を実行するだけで
自動で最新状態にアップデートされます。


グローバルな標準ライブラリとマルチCAD対応

国内外拠点や協力会社にて異なるCADを利用して設計している場合、特に部品ライブラリ共有が課題となります。
PARTsolutionsはマルチCADに対応している為、1つのライブラリを異なるCADで利用する事が可能です。
現在対応しているCADは、NX、Solid Edge、SolidWorks、CATIA 、Autodesk Inventor、CoCreate Modelingなどです。
 

市販部品カタログ機能

 ・国内外約600社のサプライヤの3Dモデルを標準装備(総部品数1億以上)
 ・最新のライブラリを提供(個別メンテナンス不要)
 ・ライブラリの寸法情報から、形状を自動モデリングし、PDMもしくはファイルサーバへ保存


 

関連情報自動検索機能

 ・部品仕様情報を収集する工数を削減
 ・部品サプライヤのWebサイトや社内システムとリンクし、関連情報を自動取得
 ・Webブラウザ以外に「exeやbatファイルから起動するあらゆるシステム」に対応

社内共有部品の管理機能

・社内共有部品の管理機能により標準部品管理を推進
・CADからPARTsolutionsライブラリへ部品を登録することが可能


  

形状検索機能

・ライブラリに登録されたデータを形状から検索可能
・類似形状を確実に見つけ出すことで、部品の再利用を促進


各種オプションライブラリ機能

「航空宇宙業界向け工業規格オプションライブラリ」、「GB(中国標準規格)オプションライブラリ」等の業界固有の
オプションライブラリをご用意しています。


サーバ構成図



 

各サーバの機能


 

動作環境



※1). ご利用のデータベースシステムの要件に従います。
※2). PARTsolutionsがサポートする各データベースシステムのバージョンについては、個別にお問合せ下さい。
 
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