PULSE 音響・振動の分析・解析プラットフォーム

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PULSE 音響・振動の分析・解析プラットフォーム

 
 

PULSE ~音響・振動、分析・解析プラットフォーム~

PULSEは音響・振動の分析・解析を行うプラットフォームです。 計測フロントエンドを制御するソフトウェアPULSE Labshop、オフラインで計測結果のポスト処理とモーダル解析を行うソフトウェアPULSE Reflex, 計測フロントエンド(PULSEフロントエンド)のハードウェア群とで構成されます。 PULSEは産業製品の複雑な音響振動特性を正確 に把握し、防振、騒音低減、疲労耐久性向上などの製品性能を改善するための設計検討のツールとして活用することができます。
 
 
 


 

関連するものづくりソリューション

 ・慣性特性測定の効率化ソリューション
 ・実験モーダル解析ソリューション

 ・実験モーダル解析の活用技術構築

 

PULSE Labshop ~オンライン、リアルタイム分析~

PULSE Labshopは、計測フロントエンドを制御し、オンラインでリアルタイムな信号計測と分析を行うソフトウェアです。 計測・分析結果および実験諸元の情 報は、データベースで一元管理することができます。分析内容毎に各種アプリケーションが用意されており、必要なオプション機能を選択して導入することがで きます。

 

【特徴】

 
柔軟性
モジュール式のソフトウェア、ハードウェアを用途に合わせて構成できます。
 
 

【機能】

 
豊富なアプリケーション
即時性が求められるトラブルシューティング測定から、ベンチマーキング、多チャンネルの振動、音響測定までをひとつの環境で実施できます。また、マルチ分析、異なる種類の分析に対応しています。
 
高いハードウェア性能
一般的な音響、振動トランスデューサに対応しており、レンジあわせ不要の広いダイナミックレンジ(160dB Dyn-X)をサポートします。
 
 

 

 


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PULSE Reflex ~オフライン、ポスト処理、モーダル解析~

PULSE Reflexは、オフラインで計測結果のポスト処理とモーダル解析を行うソフトウェアです。振動騒音の問題解決に有効な高度な解析機能に加えて、最先端の ユーザインターフェイス、ワークフロー、データ管理、コラボレーションの機能が搭載されています。実験計測、解析、レポーティングの一連の業務全体をサ ポートし、オープンな共同作業環境にて、複数ユーザが高度な実験解析業務を効率よく実行することを支援します。


2010年3月時点では、以下の3つのアプリケーションが提供されています。

  • PULSE Reflex Core: 時刻歴ポスト処理
  • PULSE Reflex Modal Analysis: モード解析
  • PULSE Reflex Building Acoustics: 建築音響
 

【特長】

 
使いやすさの向上と高い生産性
PULSE Reflexの直感的なユーザインタフェースにより、必要な機能をすぐ取り出すことが可能です。操作の流れを追いやすいワークフローモデルが組み込まれ、どのアプリケーションも簡単に利用できます。
 
拡張性のあるパフォーマンス
大容量のデータの取扱を可能にするアーキテクチャを採用しており、統計解析、周波数分析やモーダルパラメータ推定などのポスト処理を行うために、すばやくデータをフィルタリングしソートすることができます。
 
オープンデータのポリシー
ネイティブデータのほかに、サードパーティのファイルフォーマットでのインポート、エキスポートを幅広くサポートしています。
 
 

【機能】


■PULSE Reflex Core

PULSE Reflex Coreは保存された時間領域または周波数領域データのオフライン処理をします。ファイルサイズの大きな時刻歴データをすばやく表示し処理することがで き、任意の時間範囲を選択し、フィルタリンク、統計解析、スペクトル分析、次数分析などの処理が可能です。プロセスのいずれの段階においても結果を表示 し、レポート作成に使用することができます。


 


Time Editor

  • 時刻歴波形の表示、聴き取り
  • 分析範囲指定
Process Chain
  • FFT, CPB, 次数分析、FIRフィルタ
  • ワークフローの視覚的表現
  • ユーザ定義の組み合わせ、保存、再利用
  • 複数の時刻歴ファイルのバッチ処理
Scratch Pad Calculator
  • データの二次処理計算機能
  • 四則演算、統計計算
  • オーダースライス
Scratch Pad Calculator
  • テンプレート、プロット結果のレイアウト
 
■PULSE Reflex Modal
 

PULSE Reflex Modal Analysisは、モーダル解析による測定結果の検証、パラメータ推定、モードの選択、解析結果の検証、レポーティング作成を効率良く行うことを可能に します。トラブルシューティング、ベンチマーキング、設計、モデル検証でのモーダル解析の適用にて、正確な結果を短時間に簡単に得ることができます。 PULSE Reflex Modal Analysisはスタンドアローンでの利用に加え、PULSE Labshop、Test for I-deas、その他市販の実験計測システムとの組み合わせて、オープンな環境で利用することができます。

 

 

モードインジケータ関数

 

 

  • NMIF、PMIF、CMIF、MMIF
カーブフィッター
  • SDOF
   - Least Squares Global Partial Fraction
   - Quadrature Picking
  • MDOF
   - Polyreference(Time/Frequency)
   - Rational Fraction Polynominal-Z (RFPZ)
   - Eigen System Realization
   - Allias Free Polyreference (AFPoly)

検証ツール
  • シンセシス、MAC(Auto/Cross)、Complexity Plot, CoMAC
ジオメトリ作成、表示
  • 基本形状作成
  • 外部ファイルインポート
  • アニメーション

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PULSEフロントエンド ~ハイエンド計測フロントエンド~

PULSEフロントエンドは、PULSE Labshopによって制御されるハイエンド計測フロントエンドです。レンジ調整不要の広いダイナミックレンジ(160dB Dyn-X)やトランスデューサ情報の自動読み込み機能(TEDS)を実装しており、効率的に実験計測を実施することを支援します。


また用途に応じて、モジュールのタイプやチャンネル数を任意に設定することができます。
 

 

 


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